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2011年4月25日 (月)

ぐりーんどーむ

昨日書いたように土曜日に
板橋区立熱帯環境植物館
(グリーンドームねったいかん)

に行ってきたので
ミニ水族館を中心に紹介します。

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高島平駅から徒歩7分
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施設について説明すると、
世界の三大熱帯雨林の中から
日本と密接な関係にある東南アジアの熱帯雨林を
再現している施設で、マングローブ林などの
潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観、雲霧林の
4つの植生ゾーンに分かれた温室及び冷室からなる
ドーム型の植物館であり、地階部分には更に
ミニ水族館を設けて、深海からサンゴの海、
マングローブ、河川、高山帯までの熱帯環境を
立体的に再現した生態展示を行っている施設です。
板橋清掃工場から出る余熱を利用しています。


入場後、順路はすぐに地下へ降ります。
そこはミニ水族館です。


ミニ水族館
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ミニ水族館なので狭いですが、
それでも深海からサンゴの海、マングローブ、
熱帯雨林の川に至るまで東南アジアの水域を再現。
植物園の”オマケ”にしては良くできています。


深海の海からタカアシガニ
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タカアシガニのいる植物園は
日本では多分ココだけなのではないだろうか?
タカアシガニの足元にいるのはユメカサゴとチゴダラ。


ユメカサゴ
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深海の海の水槽にはこの他に
イズカサゴ、 フサカサゴ、トラザメ、
ナカヌザメなどが飼育されていました。


水深の浅い所へ移動してサンゴの海の水槽へ。


シロホシアカモエビ
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ハナビラクマノミ
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もちろん普通のクマノミ(カクレクマノミ)もいました。
クマノミではこの他にセジロクマノミ等も。


ガーデンイール(チンアナゴ)
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ネッタイスズメダイ
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シリキルリスズメダイ
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漢字で書くと「尻黄瑠璃雀鯛」。


ナガレハナサンゴ???
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ごめん。自信ない。間違っているかもしれない。

海からマングローブへ。


ミナミトビハゼ
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シオマネキもいたのですが、
流木の陰に隠れていて撮れず…。残念。

マングローブの水槽ももう1基あって
そちらにはテッポウウオやコモチサヨリがいました。

マングローブから川を上流に向かっていきます。


トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
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熱帯魚ファンの間ではポピュラーなスケスケ魚。
1匹だけ見るとキモイですが
群泳させると透けた体を透過した光が
様々な色合いを演出して非常に美しく見えます。
僕も昔、90cm水槽にこの魚だけを
50匹ぐらい入れて買っていたことがあります。
飼育は難しくはありませんが、でもひたすら臆病で
神経質な魚なので簡単とも言えない魚です。
「初級者向けだけど初心者向けではない」
といった感じの位置づけですかね…。


ラスボラエスペイ、ラスボラヘテロモルファなど
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(つづきます)

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